看護師伊藤のインタビュー– 訪問看護師のインタビュー記事 –

看護師の写真

Work 〜仕事〜

訪問看護とは

宅で療養する人を支え、安心を提供する仕事。

利用者さんの価値観や希望を尊重し、その人らしい生活を支えることが大切だと思っています。信頼関係を築くことで、利用者さんやその家族に安心感を提供し、療養生活を支援したいと考えています。また、医療的なケアだけでなく、生活全般にわたる包括的なサポートを提供し、患者さんが自立して生活できるように支援していきます。

利用者さんを笑顔にでき、感謝される

利用者さんの療養生活を支え、健康管理や医療ケアを提供する過程で、利用者さんやその家族から「ありがとう」と感謝の言葉をいただいたり、笑顔を見せてもらえる瞬間は、何よりも大きな喜びです。このような瞬間が日々の励みとなっています。

成人だけでなく小児のメンタルサポートに力を入れたい

私の息子は喘息という持病を抱えながら、思春期という難しい時期を迎えています。陸上競技に打ち込む中、発作に苦しむ姿を目の当たりにしています。ですが反抗期も重なり、子どもの健康を守りたい一心で接しているつもりでも、思春期特有の反発心や感情の起伏により、どうしても衝突してしまうことが多くなっています。そのような状況の中で、子どもの心のケアや適切な関わり方について専門的に学びたいと強く感じました。子どもが安心して過ごせる環境を提供し、彼らの心の健康を支えるために、専門的な資格を習得し、知識とスキルを身につけていきたいです。

ENVIRONMENTAL 〜環境〜

看護師の会議

家族のような温かさがある。

私たちの職場はまるで家族のような温かさに包まれています。スタッフ同士が支え合い、協力しながら働くことで、アットホームな雰囲気が自然と生まれているのかなと思います。

スポーツ観戦を楽しみながら、子どもたちの成長を見守る大切な時間を過ごしています。週末は、長男と次男のスポーツ活動を応援しています。長男は陸上競技に取り組んでおり、次男は野球チームに所属しています。練習に付き添ったり、試合の日にはグラウンドで応援しながら、彼らのプレーに一喜一憂します。時には、子どもたちが悔しさや喜びの涙を流すこともあり、その姿に私も胸が熱くなりながら、子どもたちの成長を感じています。

野球の応援をしているお母さん

常に相手の立場で考えることができる。

私たちのスタッフは、常に利用者さんのことを第一に考え、思いやりを持って接することを大切にする人たちです。利用者さん一人ひとりのニーズに寄り添い、最善のケアを提供するために、日々努力を惜しみません。そんなスタッフが多く集まる職場は、温かく安心できる環境です。

The Road to Nanairo 
〜なないろへの道〜

尊敬する先輩が導いた選択

この職場を選んだ理由の一つに、尊敬する先輩の存在があります。先輩の思いやりやプロフェッショナリズムに触れ、私も同じように成長したいと強く感じました。先輩の姿勢が、私にとって大きなモチベーションとなっています。

成長とやりがいを感じる職場で新たな一歩を踏み出しましょう。

私たちの職場は、思いやりと専門性を持った先輩たちが支え合う温かい環境です。尊敬する先輩たちの姿勢に学びながら、自分自身も成長し、利用者さんに最高のケアを提供することができます。共に働くことで、きっと大きな成長とやりがいを感じられると思います。

温かく支え合う環境で、一緒に成長していきましょう!