看護師川村のインタビュー– 訪問看護師のインタビュー記事 –

看護師川村

Work 〜仕事〜

訪問看護とは

不安な時に1番に頼れる相談窓口。

病院に行けない。診察時間が短く相談できない、頼る人がいない、、、。そんな方々を支えられる、サポートできる地域に貢献できる仕事だと思っています。何か相談したい、助けてほしい、そのような中で1番に思い浮かべるのが私たち訪問看護師であってほしいと思い、日々一生懸命に関わらせて頂いております。

看護師
看護師と利用者

利用者様の人生に寄り添い長期間にわたって関わることができる。

医療職の1人という枠組みを超えて、家族と共に利用者を支える仲間として伴走できることもやりがいの一つだと思っています。また。利用者様一人ひとりとじっくり関わり、向き合うことができるのは訪問看護のよさだと実感しています。

高齢化社会への貢献。

高齢化が進む中で、現在の課題としては認知症の方々の生活環境を整えることだと思っています。住み慣れた地域で認知症の方々が安心・安全に過ごしていける環境を作ることが大切で、そうすれば、みんなもっと笑顔で過ごせると考えています。今後は認知症ケアの資格を取得し、ご本人だけでなくご家族も含めたケアにも力を入れていきたいと思っています。

看護師

ENVIRONMENTAL 〜環境〜

アットホームで温かい空間。

思いやりに溢れた看護師が集まっています。それぞれ訪問に出ているためなかなか顔を合わせる時間は少ないため、事務所に戻りスタッフに会えるとホッとする。そんな温かく心地のいい環境です。

高い専門性と思いやりのある看護師。

利用者様想いの心優しい看護師ばかりです。また様々な診療科での経験のあるスタッフがいるため、新たな知識も得ることができます。ママさんナースも多く子育ての相談に乗ってくれるため育児もしやすい環境です。

看護師

休日はゴルフで体を動かしてリフレッシュしています。最近はキャンプにハマっており、YouTubeで勉強しているところです。有給使用・休み希望に柔軟に対応してくれているため、プライベートを充実させながら仕事を続けることができています。

The Road to Nanairo 
〜なないろへの道〜

今の管理者にオープニングメンバーに誘っていただき、ここなら私のやりたい看護が出来る!と思い、立ち上げから挑戦する覚悟を決め、なないろに入職しました。尊敬できる上司の元で看護が続けられる幸せを感じています。病棟で日々の業務に追われ、患者様と向き合えない、やりたいことができないと感じている方も多いのではないでしょうか?ぜひ、訪問看護の世界に飛び込んで自身の『やりたい看護』に挑戦してみてください。ぜひお待ちしております!