名古屋で訪問看護の大変なこと5選|働く前に知っておきたい現場のリアル
こんにちは!名古屋市中川区にある【なないろ訪問看護ステーション】のハマサキです。
訪問看護に興味はあるけど、大変そう…」と思っている方も多いのではないでしょうか?
今回は、訪問看護でよく挙げられる「大変なこと」を正直にご紹介しつつ、実際に私たちがどんな工夫で乗り越えているかをお伝えしていきます!
1. 移動が多い
訪問看護は、ご利用者さまのお宅を回る仕事です。車や自転車での移動が多く、夏場の暑さ、冬の寒さなどの天候や道路状況によって体力を使うこともあります。なないろでは車で移動がほとんどを占めています。また、次の訪問までにに記録を進める必要もあります。
👉当ステーションでは、社用車やスマホ、タブレットを完備し、効率的に訪問できるようにしています!
2. 一人で判断する場面がある
訪問中は基本的に一人。病院のようにすぐに医師や同僚に相談できる環境ではありません。そのため、自分で状況を見て考え・判断する力が求められます。
👉とはいえ、電話やチャットでチームにすぐ相談できる体制を整えているので、決して孤独ではありません!!
3. 緊急対応が入ることがある
利用者さまの急変や体調不良で、予定外の訪問や対応が発生することがあります。計画的に動いていても、急な呼び出しが入ることもあり、柔軟さが必要です。
👉当ステーションでは、一人に負担が集中しない仕組みを作っています!夜間であればオンコール当番として対応し、日中はスタッフみんなで助け合い乗り越えていきます。
4. 幅広い知識・スキルが必要
ターミナルケア、慢性疾患、小児や精神など、訪問看護は対象が幅広いのが特徴です。その分、覚えること・学ぶことが多いのも事実です。
👉研修制度や先輩の同行訪問を通じて、未経験でも安心して学べる環境を用意しています!
5. 家庭と両立の工夫が必要
直行・直帰や残業が少ないとはいえ、緊急対応が続くと生活リズムが乱れることもあります。家庭や子育てと両立するには、職場全体の理解と協力が大切です。
👉当ステーションは子育て世代のスタッフも多く在籍しているため、お互いに協力し合える環境を整えています!
まとめ
訪問看護の大変なことを挙げると…
• 移動が多い
• 一人で判断する場面がある
• 緊急対応が入ることがある
• 幅広い知識が必要
• 家庭と両立に工夫がいる
大変さはありますが、その分、利用者様の生活に深く関われるやりがいも訪問看護の大きな魅力です。
「大変なことも知った上で、やっぱり挑戦したい」。
そう思っていただける方と、ぜひ一緒に働きたいと思っています!!
お気軽にお問い合わせください!
